キーパンチャーにつきものの腱鞘炎

私の職業はキーパンチャーです。当然、早く正確であることを求められますので、目も手もかなり酷使しています。
数字などは、同じ数字が続くとつらいですね。指がつります。キーボードとテンキーの間を一日に何千回も行ったり来たりするので、手首なんかボロボロです。

 

普段はあまり感じなくても、朝起きると手首が痛くて動かない、なんていうこともあります。
親指の付け根あたりが腫れて痛むことも。そういうときは、サポーターを巻いて保護することも有効ですが、どうしても仕事を休めないなら、なるべく手に負担がかからないようにするしかありません。
手首から先だけを素早く動かして入力していたのが、肘から先を動かすようにすると、手首は少し楽になります。

 

指の関節の痛みも、早く動かすと痛むので、いつもよりかなりスローダウンして、時には違う指で打つなどの対処をしています。
よく湿布がいいといいますが、これも冷す湿布、温める湿布とありますので、間違えないように自分に合ったものを貼るといいでしょう。