その関節痛...実は?のサインかも

間接の痛みって、誰でも一生に一度は体験するものだと思います。
私自身、20代前半ですが幾度となく関節痛を経験しました。関節痛と呼ばれるものの中には風邪やインフルエンザによる関節痛もあれば膠原病やリウマチなどによる関節痛もあり、原因や痛みの程度も多岐に渡ります。

 

私の場合、風邪により高熱を出した際に酷い関節痛を伴うことが多いです。この関節痛、熱が引くまで続き、間接に痛みがある事で倦怠感が生じたり、気分が憂鬱になったりします。
また、微熱が続くなど他の症状と共に関節痛がある場合、リウマチや膠原病を疑うことがあります。いわゆる自分の抗体が自分を攻撃してしまうような病気です。
これらの病気の場合、然るべき薬で長期的に治療する必要があるため、早期発見早期治療が大事になります。
一時的ですぐに収まるものから長期の治療が必要となるものまで様々な関節痛がありますが、小さな痛みでも見逃さずに、不安に思ったら病院へ行き検査をしてもらうのが良いかもしれません。